第21回日本褥瘡学会学術集会

ハンズオンセミナー

ハンズオンセミナーの登録には事前参加登録が必要です。
ご登録がお済みでない方は下記よりご登録及び参加費のお支払いをお願いいたします。
なお、ハンズオンセミナーにつきましては、事前参加登録締切後、応募者の中から抽選とさせていただきますので、予めご了承下さい。

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ハンズオンセミナー1

2019年8月23日(金)9:15~11:15(9:15~10:00、10:30~11:15 45分×2回)
定員:20名×2回(計40名)
『今日から見直したい!医療用テープの使い方 ~テープテアを予防するためにできること~』

テープテアを予防できるような医療用テープの貼り方、はがし方、選び方を実践を交えながらレクチャーします。

講師:竹之内美樹(JAとりで総合医療センター 皮膚・排泄ケア認定看護師)
共催:ニチバン株式会社

広報チラシ(PDF)

ハンズオンセミナー2

2019年8月23日(金)13:50~15:50
定員:120名
『圧とズレによる肌トラブル予防と褥瘡の治療を考える~肌トラブル予防と業務効率改善を両立する排泄・清潔ケアのご提案~』

紙おむつ使用者の多くが肌トラブルを抱えています。最新の研究では、おむつの中で生じる動的外力も肌トラブルの一因となることがわかってきました。本セミナーでは、圧とズレによる肌トラブル発生メカニズムや予防・治療について大浦先生からご講演をいただきます。また、最新の高性能なおむつや尿とりパッドの情報をお伝えします。ぜひ日々のケアにお役立てください。

※最新の研究から判ってきたオムツと肌の間で発生する動的外力に着目し、圧とズレによる肌トラブル発生のメカニズムの解説と改善事例、最新の高性能なおむつや尿とりパッドの情報をお伝えします。

講師:大浦 武彦(北海道大学名誉教授/医療法人社団廣仁会 褥瘡・創傷治癒研究所)
共催:ユニ・チャーム株式会社

広報チラシ(PDF)

ハンズオンセミナー3

2019年8月24日(土)9:00~10:30
定員:90名
『状況別 褥瘡ケアアップデート』

講義・ケーススタディー・実習を組み合わせたセミナーです。褥瘡ケアについて、重度の状況から治癒まであと少しの状況、さらに治癒後のケアなど、様々な角度から褥瘡ケアを考えます。また、療養環境の違いによってケアは変わるのか、患者さん指導はどのように行うのか、など講師・参加者との情報交換も織り交ぜて楽しく褥瘡ケアを学習します。

共催:コンバテックジャパン株式会社

ハンズオンセミナー4

2019年8月24日(土)8:40~10:40
定員:50名(予定)
『美しすぎるおむつケア ~もうおむつは濡らさない~』

皆様が知らないおむつの秘密をお伝えします。講義では、大阪赤十字病院 安藤嘉子先生の取組事例をフィツティングセミナーでは、おむつ装着時のポイントをお伝えして患者様のQOL向上と職員の業務改善のお手伝いをさせて頂きます。

講師:安藤 嘉子(大阪赤十字病院 皮膚・排泄ケア認定看護師)
共催:花王プロフェッショナル・サービス株式会社

薬剤研修

2019年8月24日(土)14:25~16:25
定員:96名(予定)
『外用薬の基剤特性を使いこなして褥瘡を早く治す方法ー古田メソッド』

司会:武藤 理恵
講師:古田 勝経(医療法人愛生館 小林記念病院 褥瘡ケアセンター)